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by nishidasougisha カテゴリ
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こんにちは、西田葬儀社の林です
初夏の花、「つつじ」赤紫色の大輪の花が歩道を鮮やかに染めています 先日は当社の「家族葬セミナー」に沢山の方々にご来社いただき、この場をお借りいたしまして、 まずは御礼申し上げます さて、そんなセミナーも無事終わり、その後のお客様との雑談の中・・・ 「父の葬儀は30年前、その時は会社を経営していて立派に葬儀が行えました、 あれから30年、母を送る葬儀は、父も他界し会社も無くなり、今は慎ましく生活をしているので、葬儀にかかる費用も出来る限り抑えたい・・・」 かなり切実なお話になりました、そしてさらにこう続きます 「人生を「勝ち組」と「負け組」に分ける例えがあるが、私達はきっと「負け組」の部類に入るのかもね」と私に笑って見せるそのお顔は、とても寂しいものだった事を思い出します そもそも、人生に「勝ち」や「負け」ってあるのでしょうか? もしあるとしてもそれは、だれが決めるのでしょうか? 私は断じて思います、「人生の負け組」なんてないと、 あるとしたらそれは、自分自身がそう思うかどうかの違いだけだと・・・ 細かな見積もり作成、実際の葬儀の時の色々な手配など、 時間をかけての打合せも終わりその帰り際、 「ありがとう」と〇〇さん 「〇〇さん、負け組なんて言わないで下さいよ、またいつでも、いらしてください」 思わず出た言葉でした 「今日は来てみてよかったよ、ありがとう。母の時は頼むよ・・・」 「お気をつけて、こちらこそありがとうございました」 こうして今回のセミナーを終え、人に言えないご苦労があったであろう背中を見送りました。 当社の葬儀相談会やセミナーには様々な方々が、ご来社されます 一人ひとりに違った人生があります、その人生を垣間見る時 一度きりのご葬儀がいかに大切なものかを改めて感じます
西田葬儀社の浅井です。
明日、地球が終わるとしたら?なんて質問はたまにありますよね。 大切な人に会いにいく。 大好きな事を目一杯やる。できなかった事をやってみる。 なんて事が思いつきます。 じゃあ、明日といわず、もう少し余裕があったら? たとえば、3年後に必ず地球に隕石がぶつかるのが決まってしまったら。 今度は少し違う答えになるのかもしれません。 大切な人に会いにいくだけではなく、大切にして一緒に過ごす事もできるし、 大好きな事をするために色々準備だったり、できる事の幅も広がります。 それぞれ共通するのは、思いをとげようとする事。後悔しない最後を迎えようとする事。 私もきっと同じような事を思いつくと思います。 ただ、こんな事を言う人がいます。 「お前の生き方は何年生きる為の生き方なんだ?明日地球が終わるとして、お前は生き方が変わるのか?」 ああ、そうだなと思いました。 明日、世界が終わるとして、生き方が変わるような日常を過ごしていてはいけないなと。 その毎日毎日こそ、尊び、後悔しないように生きていかなければならないなと、何気ない日常が、より大切に思えてきました。 だから、私は明日世界が終わるとしても、朝7時に起きて、葬儀屋に出社し、いつものように一生懸命仕事をして、家に帰り、今日もよくやったなと思いながら、1日を終える生き方をしたいなと思いました。 今回は3年後に地球に隕石が落ちてくる世界の話からでした。
こんにちは。西田葬儀社の足立です。
明日は母の日ですね。日頃から母親のお世話になる毎日を送る人も多いと思います。 そんな方は是非感謝の気持ちを伝えてあげてください。 ところで、母の日にはカーネーションが定番ですが、なぜカーネーションなのでしょうか? カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後 に生じた花という言い伝えがあるそうです。花言葉は、赤は「愛を信じる」、白は「私の愛は 生きている」、ピンクは「熱愛」などで、母性愛を象徴しています。なるほどたしかに、大切な 母親に贈る花としてもっとも相応しいと言えそうですね。そして、母の日の提唱者である アンナ・ジャービスの母親がカーネーションが好きだったことも原因の一つと言われています。 お葬式の際に祭壇に飾る花にもカーネーションは用いられます。様々な色があり、色も形 も綺麗なのですが、、それだけでなく、カーネーションがもつ本来の意味を考えると、送る (贈る)花としては最高の花なのではないでしょうか?
こんばんは。桜山斎場の中田です。
今夜は寒くなりましたね。 春の初めに灯油を処分してしまった事を後悔しました・・・ 年を越しても使える灯油が存在すればいいのに・・・。 お外でお待たせしてしまった皆様、 寒い中大変申し訳ございませんでした! ですが、夜遅くまでご参列頂きまして有難うございます。 故人様のお話に花が咲き、お写真の前で皆様多く語り合っていて、 故人様もきっと喜んでいらっしゃる事でしょう。 まだまだ気温が読めず、服選びには迷いますが、 皆様お身体にお気をつけてお過ごしください。 そういう私も暖かい上着を持っていないので、 全速力、かつ安全運転で自転車に乗って帰ります・・・ 明日もどうぞ宜しくお願い致します。
こんにちは、西田葬儀社の伊藤克美です。
今日もいい天気! 「初夏♪」って感じになります。 でも、風がちょっとばかり強くて、落ち葉を掃き集めても飛んでゆく、、、、、。 あぁ無情とはこの事でしょうか、、、。 初夏と言えば、このところよく使わせていただいているお花があります。 「カラー」です。 ![]() とてもりりしくて、見ているだけで気持ちがシャン!としてきます。 ちょっと可愛い、カールの効いたカラーもあるんですよ。 ![]() 随分、イメージが違いますよね。 カラーは、江戸時代の後期にオランダから持ち込まれたと言われています。 名前の由来は、ギリシャ語で「美しい」という意味の「Calla」と修道女の襟に似ているのでカラー の名前が付いたという説があるそうです。 白色のお花をよく見かけますが、今ではかなり品種改良され、ピンクや紫、グリーンなどバリエーションが豊富です。 ピンク色とかはとても綺麗で素敵なんですが、実はこれ、お花じゃなかった!!! 花びらに見えるラッパ状の部分は仏炎苞(ぶつえんほう)といい、葉が変化したもので、花はその中の中心部にある黄色い棒状のものらしい! 、、、、訂正いたします。 カラーは色々な葉の色があるお花です、、、、。
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